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ここ最近めっきりワタクシの生活はTOEFL化。。。あぁ、新年早々素敵すぎる(悲)なんて、文句ばっかりもいってられないのですけどね、だって、いよいよ1週間切ったのですからー。この1年半程は日本の大学で勉強していたので、ある意味試験慣れ(?)してきているのも事実ですが、やっぱり英語関係の試験って特に「集中力」がキーなのでね。。。ふー、とりあえずダメでもまた受け直せばいいのよ!と既に弱気な自分がいますが(笑)
で、今日はTOEFL受験に役立つサイトのご紹介☆
TOEFL IBT スコアを90日で40点UPさせた私の方法
・・・このブログは素晴らしい。本当に役立ちますね。所謂痒い所に手が届くブログ(笑)私みたいなTOEFL初心者への解説も行き届いているし、何よりも対策が細かい!
一足早くTOEFL iBT体験記
・・・この方はiBT導入時の受験体験をされており、まだ情報量が少ない中での受験だから苦労されたのだろうなぁ、と。対策◎
ワタシのススミカタ
・・・お勉強方法等の情報が細やか。参考になる部分多し。
スピーキング練習問題の便利なサイト♪
TOEFL iBT Speaking Independent Topic List 1
TOEFL iBT Speaking Independent Topic List 2
テストの情報やWriting Sampleの参照、運が良ければ採点してもらうこともできるようです。
TOEFL TestMagic Forums
ESL/EFL Forums
Journal of TOEFL Writing ←コレはWriting Sample見れます。
ブログ以外のサイトは上記ブログの中でも紹介されているものとダブりがあるかもしれません。特に私のような自習組の方達&TOEFL初めての方達にはおススメです。その人のレベルによって、お勉強の仕方も異なると思うのですが、今回一通りやってみてつくづく思うのが、語彙力は当然のことながら速読力の重要性(汗)
iBTからスピーキングセクションが取り入れられたわけですが、このセクションって単なるスピーキング力だけではなく、例えば45秒間で読む100-120文字のパッセージとその後に流れるリスニングの関連性を30秒で準備し、60秒で答えるというのが含まれています。リーディングパッセージは読んだ後消えてしまうので(涙)、多少メモをとっておく必要が出て来るわけですが、45秒の内、30秒で読み終わり残りの15秒をメモに使える位にしないと、書く時間がない!
ということは、1秒当り4文字読める早さがないと厳しい。でも、確かにコレ位のスピードがないとリーディングセクションでも余裕がなくなります。リーディングは3つのパッセージがあり各13問程の質問を20分間で回答するのですが、各パッセージは600ー700文字。これを3分間で一通り読めてしまえると(1秒間に4文字弱)回答後に見直しもできたり、配点の高い問題に時間を使う事ができてくるわけです。
で、本当に今更なのですが、とにかく速読力をつけようと思ってこの三日間ほどやっているのが、ストップウォッチを使いながら読む練習。。。ロングマンの問題集のリーディングパッセージを地道にタイムをはかりながら、読んでいます。あぁ、なんて地道(笑)でも、その甲斐あってか、スピーキングセクションの45秒間リーディングに余裕が出てきました(嬉)そして、余裕ができると肝心のスピーキング部分で、「あわわ、モゴモゴ」な回答になる可能性が低くなります(笑)
速読力をつけるための練習法はいろいろとネットにも出ていて、共通して書かれていることは、「折り返し読み」をしないこと。要は意味を取ろうと思って、頭に戻って読み直すクセをやめる、ということで。確かに日本語訳を無意識のうちにしてしまうことがあるので、これをやめるために、私はペンで追いながら読んでます。とにかく最初のうちは、時間をかけてもいいので英文の頭から意味を取っていくことを意識しつつ、徐々にスピードをあげていく、というのを地道にコツコツと毎日やっていくと、速読力は必ず上がると思います。もちろん、語彙力を高めるのはマストですが。
とまぁ、こんなに朗々と書くヒマがあれば追い込みしろよ、ということで(笑)では、またお勉強に戻ります。あぁ、外は珍しくシヌークの影響で、この激寒なカルガリーが今現在5℃なのに外へ行かない、行けない私(涙)
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おべんきょう | trackback(0) | comment(4) |
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comment
勉強できるのは素晴らしいですヨ
英語圏に住んでいるのですから、何もせずとも話せるようになると思うのに、加えて勉強するのはほんと素晴らしいと思います。
私なんか勉強しても周囲が福島弁なので、ぜんぜん覚えられない、やっぱり歳かしらん?なんて思う今日この頃だったりします。
1秒4文字・・・ 私には到底無理(笑)
2009/01/11 17:34 | 「大」@安達太良山麓 [ 編集 ]
「大」@安達太良山麓さん♪
ブログをアップした後、オットに試しにTOEFLのパッセージを読ませて時間を計ってみたら、4.5文字/秒でした。そして当然の事ながら、内容の理解度が完璧(笑)スピードを上げても肝心の内容の理解度が落ちるようでは意味がないので、地道にコツコツ頑張ります(汗)
2009/01/11 21:10 | c.j. [ 編集 ]
がんばってくださーい
思えば私もカナダに来る前、明けても暮れてもTOEFLな日々を過ごしました。とはいえ当時はCBT。しかも忘れかけた私の記憶からは何も役に立つことなど言えないのでございますが、あーいうのは、こつこつ・・・するしかないですよねぇ。
後はやっぱり初回は「どんなもんか」というのを掴む場である、というか、英語系の試験って、それぞれに、違ったクセがありますもんね。こればっかりは、やってみないと・・・と思います。試験代、バカにならないですけど・・・。
とにかく、落ち着いて、勉強の成果が出せますように!
2009/01/12 02:30 | orange [ 編集 ]
orangeさん♪
ありがとうございます(嬉)orangeさんは日本で準備されてたのですね。。。お互いお疲れさまですね(笑)本当にTOEFLって嫌だけど、とてもよくできた試験だなとも思っています。カナダの大学の入学条件は、ほぼiBT83以上だと思うのですが、これ位取っておかないと入学してから大変だろうなぁ、と(汗)
弱気な私も事実ですが(笑)何せパソコン受験なので、おっしゃる通りコツというか慣れも大きいと思います。だから、もうね「ダメもと」でドーンとぶつかって、2回目も視野に入れつつ(入れたくないけど!)落ち着いて頑張ってきます(笑)
2009/01/12 09:07 | c.j. [ 編集 ]
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